鳥取砂丘ジュニアデュアスロン全国大会
八尾彰一のコーナー
●国内開幕戦
あきらめるな!あきらめた瞬間に全力が尽くせなくなる・・・

2007石垣島平成19年(2007年)の国内トライアスロンシーズンが4月15日(日)ワールドカップ石垣島大会からはじまりました。

ワールドカップは、世界ランキングに入っているトップクラスの選手のみが戦う世界最高水準の大会です。

その大会は、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと世界各国で開催されております。最大参加人数が80名と少なく、参加するためには世界ランキングを上位にもってくるしか方法はありません。

日本では毎年4月の石垣島ファミリートライアスロンの後に行われております。日本人男子の最高順位は小原選手の3位(2000年)です。

今年のワールドカップ石垣島大会は、男子76名、女子70名が参加しました。チームテイケイからは、田山選手杉本選手が日本代表に選ばれて戦いました。この二人にとって今年の開幕戦は順調な仕上がりではありませんでした。

何かが原因で順調に事が運べなくなった時、誰でもが心とは正反対にある「あきらめの考え方」がでてきます。強い選手だって一瞬不安になります。まだきていない未来への不安、過去への後悔といった考え方は、目標に向けて突き進む力を弱くさせます。その結果、今もっている力が発揮されなくなります。当然、結果を逃します。期待を裏切ります。だからこそ最後まで「あきらめてはいけません!」

田山選手は大会3週間前にお尻の筋肉を痛め体調を崩していました。それを克服して12位(国内1位)とがんばりました。

杉本選手は、3月の合宿中に突然走れなくなりました。約1ヶ月間は歩行もまともに出来ませんでしたが「あきらめない」でリハビリと治療に励み大会直前に回復しました。今回は自転車終了時点で周回遅れとなり残念ながら失格でしたが得るものはあったと思っています。

「勝つ」という言葉は、「発見」とおなじ意味がある言葉です。競争での優勝者が必ずしも「勝者」とは限りません。それは、「敗者」のほうが多くを学ぶ場合があるからです。「勝つ」という言葉には深い意味があり、相手を打ち負かすこととは関係ないのです。「勝つ」とは自分自身の今まで以上の変化を発見して、自分の経験を通して勝つための行動や考え方を見つけ出すことです。(勝つための思考法より)

みなさんも苦しいことや困難なことに遭遇しても「あきらめない」でコツコツやりきってください。

今シーズンもチームテイケイの活躍に期待してください!

メニュー
新着情報
大会概要
大会アルバム
コース図
成績
アクセス
保護者の方へ
リンク集
トップページ
八尾彰一のコーナー
小原工のコーナー


〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉4条温泉中央 ココ・プラザ・バモス 鳥取砂丘ジュニアデュアスロン全国大会事務局
TEL/FAX: (0859)32-8351 E-Mail: info@iwami-kids.com