 今年のワールドカップ石垣大会は、世界各国の選手がアテネオリンピックを目指して厳しいトレーニングに耐え身体を鍛えて強くなってきていますのでレベルの高いレースとなりました。中でも、このレースがオリンピックの選考になった国の選手は、気合が入り殺気立っていました。日本選手もアジア大会、石垣大会、世界選手権大会の3大会は、オリンピック選考参考大会としてとても大切なものですから、真剣そのものです。スイムから逃げる選手もいましたが、参加選手の力にばらつきが無く、男女共に、後半のランニングで我慢が要求されるサバイバルレースとなりました。そんなハイレベルなレースにおいて日本人選手の健闘が目立ちました。昨年からのアテネ対策合宿で鍛え上げられた成果が出ました。国内でトップになった女子3位の庭田選手、男子6位の西内選手は、気温が上昇する中でランニングの後半に追い上げる粘りのレースが出来ました。今までにない粘りで見ているものに感動を与えてくれました。この調子で行くと、日本選手のアテネオリンピックでの上位入賞の可能性が見えてきました。 オリンピックは、トライアスロンで盛り上がりましょう! | |
|
|
 |
|